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五十肩について① 概要と時期|松本市ゼロスポ鍼灸・整骨院グループまつもと庄内鍼灸・整骨院

五十肩について① 概要と時期

皆さんこんにちは! 松本市 まつもと庄内鍼灸整骨院です!

 

当院では、松本市の地域の皆様に健康的な生活をして頂くために感染症対策を徹底しながら診療しています!

当院で行っている感染症対策について詳しく書いてある記事もありますので、気になる方は是非ご覧下さい!

 

感染症対策について 松本市 まつもと庄内鍼灸整骨院

 

さて今回は五十肩についてやっていこうと思います!

皆さんは五十肩についてどの位知っていますか? 

今回は五十肩について、どんな症状か、どんな治療をすれば良いかなど説明していこうと想います!

 

五十肩とは?

症状としては肩周辺の痛み肩が上がらないというような物がほとんどです。

多くの方が持つ疑問の中に、『四十肩と五十肩って違うの?』という疑問があります。

結論から言うと症状的には同じもので、発症した年齢によって区別されています。40代で症状が出れば四十肩、50代ならば五十肩という形です。

四十肩、五十肩は正式な診断名では無く、正式には『肩関節周囲炎』と呼ばれます。名前の通り、肩の周りの腱板と呼ばれる筋肉や、関節を包む役割の関節包などが炎症を起こしている状態です。

40代、50代に多いと言う事から分かるように、肩関節周囲炎は退行性変性(老化)により筋肉や腱の柔軟性低下から起きているのではないかと言われています。

また、五十肩は基本的に片側でしか発症せず、回復後に同側の肩が発症することも無いと言われています。

 

五十肩の時期について

五十肩には急性期、慢性期、回復期と呼ばれる期があります。それぞれの時期で症状も変わってくるので、今回はこの3つの時期について説明します。

①急性期

急性期は他の期に比べて痛みが1番強い時期です。鈍痛、疼痛、安静時痛、夜間痛など痛みの種類は多岐にわたります。『動きが悪いから沢山動かした方が良い』という方もいますが、症状としては炎症によるものなので、その状態で動かすのは足首を捻挫したままスポーツをしているような状態なので、悪化や治癒までの時間が延びることに繋がります。

期間に関してはかなり個人差が大きいです。一部では2~3週間という先生もいれば、数ヶ月という先生もいます。個人差は大きいですが、急性期を短くする方法としては、患部を出来るだけ安静にすることが必要です。もちろん肩を全く動かさない事は難しいですが、安静を意識するだけでもこの期間を短くすることが出来ます。

②慢性期

急性期に比べて慢性期では安静時痛や夜間痛が軽くなります。しかし急性期の痛みで動かせなかった分、可動域の減少が見られることがほとんどです。

③回復期

文字通り肩の痛みや可動域が回復する時期です。回復は一気にというよりは徐々に良くなっていくことが多いです。

①,②,③,それぞれ期間には個人差がありますが、トータルで回復までに1年ほど必要になることが多いです。

 

今回はここまでで、次回は具体的な治療法や早く治すためのポイントなどを書いていこうと思います!

 

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